さっぽろ雪プロジェクションマッピングまつり閉幕(笑)
さっぽろ雪まつり閉幕 来場者数232万人、6万人減 悪天候響く:北海道新聞デジタル
さっぽろ雪まつり閉幕 来場者数232万人、6万人減 悪天候響く:北海道新聞デジタル
雪像に魅力があるのではなくて、年を追うごとにプロジェクションマッピングの魅力を前面に訴える様になったのが、近年の自称雪まつりだ。
雪像づくりの技量が落ちて細部の表現に昔の様な驚きは湧いて来ないし、更には、年々雪像が小さくなって大雪像ではなく中雪像だらけになり、だが初めて雪まつりに訪れた海外観光客は、昔の半分程度の大きさでも大喜びをしている。
もちろん、札幌市民は最初から無関心(笑)。
実際の所、さっぽろ雪まつりの開催規模は、コロナ・スリラー劇場で大きく加速した日本経済衰退に比例して縮小したのだ。
世界の歴史と現実は、左右の全体主義に操られる「今だけ、カネだけ、自分だけ」の奴隷と、「見ざる、聞かざる、言わざる」の家畜を使い、99%層を詐欺・洗脳と暴力で差別支配する紳士淑女面した超絶的階級社会の反映だ。