マグニチュード99

最期の時まで美学を求めると決めた

ロシア対ドイツ戦勝記念行進2005で閉会後、最後の最後に小泉がブッシュの隙を突き「やあ、やあ!」あの人に駆け寄る(笑)

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ロシア太平洋艦隊巡洋艦ワリャーグ



Russia's Victory Day Parade 2019: Best Moments - Parada do Dia da Vitória 2019 Melhores Momentos HD


HD Russian Army Parade, Victory Day 2005 Парад Победы

 

2005年と2019年との行進を比較すると、面白い事が沢山ある。

2019年では、行進曲が更にリズムが勇壮な曲風になり、動員人員数がかなり多くなった、軍人たちも遅延していた給与が真面に払われていると見えて元気がある(笑・但し年金は削減された様だが)、装備品や兵器類は新開発の物が勢ぞろいだ、制服の色揃えがとても豊かになった、そして何よりも、馬力がありそうな若くカワユイ女性の軍人と学生が動員されている事が嬉しいが、なんと08:43に現れたのは、プーチンと交流を持つあの「沈黙のオジサン」だった(笑)。

そして、2005年は対ナチスドイツ戦勝から60年に当たる所から世界各国の首脳人を招き、その中で小泉は、プーチンが小泉のお友達ジュニア・ブッシュと盛んに会話をしていたのでブッシュに近づけず、ようやく1:36:03でプーチンミッテランにブッシュとの握手を促したので会話が途切れたのを目ざとく見つけ、「やー、やー!」と小泉は嬉しそうにブッシュへ激しく駆けよって行った(笑)。

この例年の軍事行進は、ロシア軍の戦力を対外的に誇示する目的があると同時に、ロシア産の軍需産業を育成し、諸外国へ武器装備類を輸出するロシア軍産複合体の目的があった。

特殊作戦を担当するアメリカ軍部隊員の間でさえ、今もあの著名なロシア製カラシニコフAK-47 - Wikipediaは高い人気があるのだが、我々日本人はデザイン力が優れ、商品として先進的な機能と、呆れる程高価なアメリカ製の兵器類を散々に見せつけられ続けて来たから、私はその反動で対費用効果が高く、無骨なロシア製の兵器類には見た目からも引き付けられて、それは男性諸氏は皆ご存知だと思うが、女性の「美しい」と「高機能」とは別の話しであるのに通じるからなのだ(笑)。