マグニチュード99

最期の時まで美学を求めると決めた

アメリカでは表現の自由を保護する裁判所が生きていた

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 ポルノ女優ストーミー・ダニエルズさんのトランプ大統領に対する訴訟、棄却される

sputnik© AP Photo / Chris Pizzello, File米国
2018年10月17日 00:53

 

倫理は倫理、法は法だ。

当事者間の充分に時間を掛けた主張論争を差し止めて、裁判所以外の第三者機関が神に代わって正義の味方の仮面を被り、具体的な証拠も充分に示さず、フェイクニュースだのニセ情報だのと息巻いて特定の情報を封殺するに止まらず、予めそうした非公開の検閲行為を法制化しようとする邪悪な主張は、特定情報の対象者が自らの不利益を覆い隠すための手段ともなり、それは最もナチスヒトラーに近縁の行いだ。

そして、ディープ・スロート (ウォーターゲート事件) - Wikipediaや、エドワード・スノーデン - Wikipediaなど数多くの事例でも明らかな様に、秘密の暴露や発言に伴い危険な状況が当事者に生まれる事が予想されるのなら、少なくとも初期の段階では実名ではなく匿名であることで安全性を高めるのが必要で、それで未公開の重要で有益な情報が国民市民の下にもたらされる可能性が大きいことを考えれば、現代社会で匿名性確保と発言表現の自由を守るのは自由主義社会を建設するために極めて重要な要素であり、同時にそれは最低必要条件となるのだ。

 

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