新規参入狙い、漁業権を見直し 70年ぶり制度抜本改革
北海道新聞11/06 11:45
国際競争力高める漁業の構造改革急げ
日本経済新聞2017/6/13 2:30
農業協同組合新聞2017.08.29
【漁業権問題】亡国・売国の漁業権開放
遺伝子改変動物
IN YOUR journal2016/08/21
天然?養殖?汚染された魚介類から身を守る方法。魚介類を買う時にチェックすべきポイントとは?
投資家、株主、企業にとっては、消費者への健康配慮に対して優先するのが、市場占有率の向上と利益配当、株価の上昇だ。
その資本主義社会の鉄則を回避しながら消費者と資本・企業との関係性、消費者の利益を論じるのは、虚論以外の何物でもない。
福島発の放射能汚染塗れとなった魚貝類や、農薬、遺伝子操作、ゲノム編集でグジャグジャになった農産物と漁産物を、知ってか知らずか餌の如く支配層から喰わされ続ける日本人は、果たして人間扱いを受けていると言えるのだろうか。
地元民に愛される小規模の沿岸漁業が、何時もの様に市場活性化と雇用拡大を騙って市場開放の名の下に、最初は日本企業の姿を借りて海外企業が市場に参入するだろうが、一旦、巨大な資本力を持つ海外企業に沿岸漁業権を開放してしまった後には、価格支配や質的劣化、商品情報の非公開や不透明性だど何が起きても結局の所、TPPなど国際協定の企業権益保護規定に則って絶対的な支配力を行使出来る彼らに、無知無関心を続ける消費者がいざと言う時に立ち向かうのは不可能だ。
こうして日本人をたぶらかし、売国政策を推進する政治家官僚は日本人を名乗ってはならない、日本人を奴隷と家畜の人間牧場に導き入れる欧米国際資本と海外企業の奴隷であると言っても過言ではない。
全ての日本人は、自らの為だけではなく子や孫の為にも、早くこの現実に覚醒するべきだ。
それが、私たちが家畜から人間に戻るための第一歩になる。