コロナで困窮 派遣、非正規「生活守れ」/事業者「経営成り立たぬ」 最低賃金、道内審議本格化
北海道新聞07/28
札幌、新たに4人感染 ススキノ、2店3人増 再陽性1人 新型コロナ
北海道新聞07/28
「生活守れ」も「経営成り立たぬ」も思考停止の中で、共にコロナ・スリラー劇場に言及しない限りは、それらは言わばプロレスだ。
そのままでは、お互いを抽象的に非難し体裁を繕い、結局はコロナという疫病だから諦めよう、で終えるしかないのを暗黙の内に認める。
コロナVには、個別の名前がなければ住所もない。
しかも感染者に付着したウィルスは、微小な変異を重ねて人相を変える。
そのコロナVを、誰がどの様な手法で感染者のコロナVを特定し、どのような手法で追跡し、感染経路を特定出来るのか。
私は、行政とクソメディアがする検証不可能で、確率で求める推定の域を出ない怪しげな感染情報によって、多くの店舗や個人が経路と感染の事実を公表され、それに関係する分野の経済活動を潰され、収入が途切れ、カネの循環を塞がれる事態には、大きな疑問と怒りを持つのを抑えきれない。
それを経済への破壊活動と言わずに、なんと言うのだ?
そうする事を恥とも思わない政府、行政とクソメディアたちは、日本経済を破壊する0.1%の支配層の下で働く奴隷と家畜である。