マグニチュード99

最期の時まで美学を求めると決めた

アメリカ合衆国ジャパン自治領という国・その1 日銀の公開株45%を持つ民間の株主を誰も知らない

  中央銀行制度の発展と改革
グローバル権力とグローバル政府 第1部
アンドリュー・ギャビン・マーシャル 著の前書きから

 「人類は我々の歴史において最も騒然とした期間に突入する寸前にある。 グローバルな不況、かつて見られなかったような話、かつて想像されなかったようなスケールでの本当にグローバルな戦争、世界中の国々が国民をコントロールするために全体主義的な警察国家にならんとするような社会の崩壊と云った見通しが、日増しに強まっている。 多数のグローバルトレンド予測家達が、経済不況、戦争、ファシズムへの回帰、および社会の全体的な再編成についての警鐘を鳴らしている。  危機を通して、我々はグローバルな政治経済の再編成、および資本主義の全体主義資本主義世界政府への変身を見ているところである。 資本主義はその歴史を通してずっと同じであった訳ではない。いつも変わっていたし、これからも変わり続けるであろう。 その変化は、政治的経済的学説、主流だけではなく批判的学説にも基づいて、分析・説明されている。    その変化は、何年、何十年、何世紀にも亘って生じている。 資本主義は、次のフェイズでは、ほとんど中国並に、国家が統制する全体主義的資本主義の経済システムに移行する。

  グローバルな政治経済そのものが世界政府団体に再編されつつあり、それはグローバル権力の単一の中核であり、そこで世界の社会・政治・経済に関わる権力が単一の機関に集中される。 これは陰謀説ではない、現実である。 これは、「インターネットの陰謀説愛好家」の領域に限られた問題でもなく、実際に世界政府の概念は資本主義およびグローバルな政治経済の歴史において始まって発展して来ている。 主流および批判的な学説が、何世紀もの間、世界政府の概念を述べてきている。

 世界政府という考えは非常に長い歴史を持っていて、世界をそのような構造に導こうとする力が現代のグローバルな政治経済の歴史そのものと絡んでいる。このレポートの目的は、学説と実践の両面において世界政府形成に向けての足取りを追ってグローバルな政治経済の歴史を検証することである。

  我々はここにどのようにして到着したのか? そして、どこへ行こうとしているのだろうか?」


ロスチャイルド卿「人類を対象にしたグローバルな金融実験が行われている」

sputnik © Fotolia / Beeboys2 016年08月17日

 

明治に作られた日本銀行の株式の中で、55%を占める株式を専有するのは政府だが、残りの45%の株式を保有する者は誰なのか、それは個人情報を盾にして公開される事は無い。

つまり、極めて重要な公的機関である日銀の株主は当然に公開の対象とされるべきで、その株式に議決権がないのが非公開の理由の一つとするのなら、少なくともそれについては合理的で充分な説得力は何一つ無く、むしろ公開される事による不都合さの存在を懸念し、そこでは国民、有権者、納税者、等しく日本人の支配下には無いと言う事だ。

憲法条文に有る美しい言葉の乱射の程には、我々99%層は、現実的に経済的主導権を持ってはいやしないのであった。

それを握るのは、99%層の目を核心的な問題の存在から逸らすためメディアに登場する1%層の超富裕層でもなければ、銀行や政治家、官僚たち背広を着た奴隷でもなく、金融の仕組み・体制を創設し徴税や寄付募金、低賃金、不安定な身分などの収奪の仕組みをもって、99%層へ詐欺的資本主義を働く0,1層である。

勿論の事、家畜は家畜、人間では決してないのだが、 さてその家畜人ヤプーは、何時、自らが欧米を始めとする国際資本から家畜扱いされていると気付くだろうか。

 

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