マグニチュード99

最期の時まで美学を求めると決めた

「いらいらナンシー」(笑)で思い出したニクソン政権時代の「お喋りマーサ」(笑)

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米下院議長「大統領を刑務所に」 弾劾訴追は否定

北海道新聞06/07 21:03

 
「いらいらナンシー」には笑ったが、それで思い出したのが、第37代大統領リチャード・ニクソン - Wikipedia当時の司法長官であったジョン・ニュートン・ミッチェルの女房殿、アメリカメディアが「お喋りマーサ」と呼んで可愛がった(笑)マーサ・ミッチェルだ。

二人は結局、離婚をしたが、あのウォーターゲート事件のさなかで、マーサのお喋りが事件の取材と情緒的世論工作に一定の影響を与えたのは否定できない。

いつの世も、旦那衆は何かとそれなりの気苦労が絶えない(笑)。

そしてニクソンとトランプとの時代性を比較すれば、ニクソンは隠然と大メディアから追い落とし工作の攻撃を喰らい、次にトランプは公然と大メディアから辞めろと攻撃されている所の違いが面白い。

だがこの二人に共通する所は、ともに共和党に属し、反シオニストユダヤ人のキッシンジャーが黒幕として後ろに控え、軍産複合体と大メディアを敵にし、ロシアの国際影響力を強化させ、中国経済への巧妙な支援と隆盛を重視し、アジア域からの撤退を図り、ドルの空洞化、アメリカ自滅へと拍車をかけて誘導した所だ。 

更には、この二人と同じく共和党の第34代大統領であったドワイト・D・アイゼンハワー - Wikipediaは、アイゼンハワーの離任(退任)演説 (豊島耕一訳)で軍の要職を重ねた経験から、軍産複合体の危険な存在を訴える名演説を歴史に残したのであった。

 しかし今も直、この軍産複合体と大メディアの世界に対する支配力は筋骨隆々たる凄みがあって、さすがシオニスト系国際資本の巨大さを見せつけられざるを得ない。

私は、苦労人アイゼンハワーの優しさに満ちた眼が好きである。

 

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