マグニチュード99

最期の時まで美学を求めると決めた

日欧米人とシリア人の間で、人命の重さに違いはあるのか?

www.hokkaido-np.co.jp

シリア、死者千人と人権監視団 悲嘆の声届かず、市民犠牲

北海道新聞08/24

「国際社会の関心は低く、状況は悪化の一途をたどる」

 

それは、「日欧米のテレビ新聞は、シリアの99%層とその子供たちの命には全く関心は無く、世界の99%層は、シリア人とその子供たちが虫けらの様に踏みつぶされ、殺されている過酷な現実を知らされる事は無い」と記すのが正解だ。

あのベトナム戦争 - Wikipedia時には、日本からは勿論、世界中からフリーと各メディア所属のカメラマンやジャーナリストがベトナムに飛んでいた。

彼等は、アメリカ軍から厳しい主催制限を受ける事無く、現在からは想像が出来ない程自由な取材許可を受けて、自らの命を懸けてアメリカや南ベトナムの各部隊に同行し、或いは時に北ベトナム軍にも同行し、ベトナム各地の戦場で、五体バラバラの血肉飛び散る中で恐怖と悲しみに泣き叫び、魂が抜け落ちた顔つきの兵士たちを、或いはそこでバラバラになった敵兵士の体を得意げに持ち上げた兵士を、数多くの写真と取材報告記事によって世界中の99%層へ配信、提供していた。

その結果、日本人も含む大勢の写真家やジャーナリストがベトナムで死亡したり行方不明になったが、彼等の決死の報道によって日本は勿論、ベトナム人全てが敵にしか見えなかったアメリカ兵のえん戦気運が蔓延する中で、戦死者が続出したアメリカ国内だけではなく、文字通り世界中で老若男女のベトナム戦争に反対する大運動が沸き上がった。

しかも日本では、左翼各派だけでなく右翼の民族派もまた、アメリカ軍のアジア支配に抵抗してベトナム戦争に反対の声を挙げていた。

そして、そこから1%の支配層が学んだのは、世界で自由な取材と報道を許したままでは、99%層からは全ての戦争に反対する世論が世界中に大きく湧き上がると言う事だ。

その経験から1%層はそれ以降、徹底的な取材制限、情報操作、世論操作、そして99%層のバカ化政策の必要性を痛感し、それを実行する事に現在まで世界中で腐心している。

99%層は、世界のテレビ新聞を信じてはならない。

彼等はそうした組織として機能しているのが、世界の現実なのだ。 

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