マグニチュード99

最期の時まで美学を求めると決めた

日本着物の美しい色合は、舞妓さんたちによって守られて来た

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「時代の流れ」と言い訳しながら、人としての主体性を捨て去った不誠実で無責任な日本人自身の態度によって、日本語が日本人の生活の中で破壊自滅して行くのを許している今と同様に、この美しい着物もまた間もなく数十年先には、その色合いや様式はすっかりと、その美しい姿をbeautifulへと変えているだろう。

また着物に止まる事無く装身具、毛筆、陶磁器、日本画、装飾品、家具と、あらゆる生活用具の伝統産業が政府からの補助金助成金などの強い支援を遺棄されて今、消滅しつつある。

自身の文化を粗末にして、そこに何も自省することがない民族とは、一体何者なのだろうか。

日本人がいざとなれば、カミカゼとなって身を挺して最期の一人まで徹底抵抗するのを南太平洋域の戦況から見知り、それで日本人への支配力が不徹底になるのを望まない戦勝国の欧米資本がそこで考えた殖民地戦略は、敗戦直後に一旦政策として検討された日本語廃止とローマ字化、そして今も直続くラジオやテレビでドラマと音楽によるアメリカ人文化の宣伝など、徹底的な日本人への対アメリカ人・親和化・同化洗脳工作だった。

そこで数多くある秘密工作部隊の内の一つが担ったのが、私が好きになってしまった(笑)ジャズの普及などを担い、アメリカ大使館ラジオ部(旧満鉄ビル5階、他にビル内部にはCIA東京支局や領事部、広報文化交流局などが入居)の名で進めた「対日心理戦略計画」、それがアメリカ政府内に設置されたOCB対日工作調整委員会によって展開され「PSBーD27」と名付けられた心理作戦である。

そして敗戦後70年以上経た今、内閣官房クールジャパンムーブメント推進会議(内閣日本経済再生本部・楽天会長三木谷浩史が民間議員を務めた産業競争力会議の下部組織)が政策推進してきたのは、ローマ字化どころか露骨極まりない英語公用化政策である。

それに連動するカタカナ語濫用や、言い回しの反文法化と幼児化言語の普及には、やはりそこでもテレビ新聞がその駆動輪としての役割を担っていた。

テレビでは、「ブ」ではない「ヴ」の発音を親切に、いや余計なお世話だが、こうして密やかにコマーシャルの中で日本人に教育をさえしているのが、紛れもない現実だ。

こうした日本文化の破壊減衰政策と同時に進める徹底的な欧米化、それは何よりも日本人自身によるそれへの受忍と参加なしに成し遂げられないのは、元より明確な事実なのである。

しかし、日本の伝統「色」と、その「名」に珠玉の美しさと文化度の高さを思い入るのは、決してこの私だけであるはずがないのだ。

もし君たちが本当に帰化した、或いは偽装した、工作員となった外国人でないのなら、今からでも遅くはない、政府と広告代理店、テレビ新聞は心を入れ替えるが好い。

できるものなら、な(笑)。 

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